« 高温期6日目 変わりなし | トップページ | 高温期7日目 夜中の子宮痛 »

低容量ピル 私が経験した低容量ピル生活

私は中学2年生の頃に生理痛が酷くなり、初めて婦人科を受診しました。

内診もなく、話だけで終わったのですが、まだ若いので生理不順のせいでしょうとのこと。

その時生理のリズムを整える意味で処方されたピルが中容量ピルで、頭痛の副作用が続き、不順を治療する事ができませんでした。

マメに婦人科に通っていた中、20代半ばで子宮内膜症が見つかりました。

その時、排卵を止める目的で初めて飲んだピルが「トライディオール21」でした。

その時の医師は、どれでも同じだから飲んで合わなければ変えればいい、早く妊娠したらいいのに、と私に言い続けました。

ピルのせいか、たびたび体調が悪いのでその度に相談に行ったのですが、どうもその医師は妊婦さんには優しくて、婦人病患者には冷たい・・・そんな気がしてならず、ネットで検索してある医師に出会いました。

それから転院を決意し、ちょっと遠かったのですが通うことにしました。

それが正解で、とても体に合う低容量ピルに出会うことができました。

それが、「オーソM21」です。

なぜか、シートの初めの1錠を飲んだ深夜に限って卵巣痛が出たのですが、初日だけロキソニンと一緒に飲む方法で回避できました。

生理痛も楽になり、生理が来る日も分かるので予定も立てやすく、おまけにチョコレート嚢腫も連続2シート飲む方法で9mm萎縮しました。

二人目が出来て、断乳したら、ピル生活を送りたいと思っています。

※ピルには種類が色々あるので、医師と相談して合うピルを探すのがベストです。

よってピルに詳しい医師に出会うことが大切だと思いました。

また人によって体に合うピルは違います。

オーソM21で内膜症に効果がある人は多いそうですが、必ずそうとは限りませんので医師に従って処方してもらって下さい。

|

« 高温期6日目 変わりなし | トップページ | 高温期7日目 夜中の子宮痛 »

低容量ピルについて」カテゴリの記事